Q&A (練習編)

Q.運動会と聞きましたが、練習は本当にきつくないですか?

A.確かに運動会というと、練習がきついというイメージがあります。 しかし、部員には、高校時代、文化部だったり帰宅部だったりした人も沢山います。稽古を通して徐々に体力もついていくので、体力に自信のない人でも大丈夫です。

Q.合気道ってどんな武道ですか?

A.植芝盛平という方が、大東流合気柔術をもとに体系化した武道です。 一般には、護身術としてよく知られています。相手の力の向きや流れを利用することで相手を投げ飛ばしたり、関節を極めたりする武道です。

Q.怪我などはありませんか?関節を痛めたりするのでしょうか?

A.関節技は確かにありますが、どれも痛めつけることを目的にしているわけではありません。練習の中では、相手が受身を取れないような無理な技のかけ方をしないよう、お互いが心がけています。

Q.受け身が全くできませんが、問題ありませんか?

A. 問題ありません。怪我を防ぐために、受け身の練習を毎回の稽古で行っています。受け身ができるようになるまで、部員が丁寧に指導します。

Q.合気道部ではどんな練習をしていますか?

A.基本的には体術の練習をしますが、剣術の練習もしています。 体術と剣術というのは共通する部分が多くあるため、両方を練習していくことで、合気道への理解をより深めることができます。また、武器術では剣のほかに杖なども扱います。

Q.もっと練習をしたいのですが?

A.年間の半分は任意参加の自由練期間となっていますので、それぞれがしたい練習を自分のペースですることができます。

Q.合気道の段位などは取得できるのでしょうか?

A.一年生は三月の春合宿での初段取得を目指して稽古することになります。二段、三段などそれ以上の段位も練習次第で取得することが可能です。

Q.本郷に進学してからも駒場で練習するのですか?

A.本郷には、駒場とは別に七徳堂という道場があり、 本郷に進学してからはそちらでも練習をします。

Q&A (日常編)

Q.勉強との両立は可能ですか?

A.可能です。練習時間のページを見てもらえばわかるとおり、練習時間は授業からずらしてありますし、 夜の練習は週に2回、2時間ずつしかありません。 それにテスト期間中は練習が任意参加となるので、テスト勉強の時間も問題なく確保できます。底点の高い学科でも皆、概ね希望の進学先に進学しています。

Q.他のサークルとの掛け持ちはできますか?

A.可能です。 実際、部員にも運動系・文化系を問わずサークルと掛け持ちしている人もいます。

Q.上下関係はきつくないですか?

A. 礼節を保った範囲で和やかな関係を築いています。理不尽な要求をされることはありません。   

Q.OBやOGとのつながりはありますか?

A. OB,OGとのつながりは深いです。卒部後も積極的に稽古に参加するOBも多く、ご飯に連れて行ってくださったりと親しみやすい存在です。また、赤門合気道倶楽部というOB会組織があり、現役を様々な形で支援してくれています。   

Q.無理やりお酒を飲まされたりしないか、心配なんですけど・・・?

A.未成年飲酒は、明確に禁止しています。飲めないと断れば強要されるようなことはありません。